この記事の結論は「低遅延で遊ぶなら、2.4GHzドングル接続が前提」です。さらにスマホでDiscord通話を同時にしたい人は、2.4GHz+Bluetoothの同時接続に対応したモデルがラクです。
- 迷ったら:Arctis Nova 7 Wireless(バランス型)
- 快適性+ノイキャン:INZONE H9 II
- 音の解像度重視:PRO X 2 LIGHTSPEED
買うべき人/避けるべき人
買うべき人 - FPSで足音の遅延や違和感を減らしたい(= 2.4GHzドングル必須) - PS5/PC/Switchを1台で渡り歩きたい - ゲーム音を聞きながら、スマホで通話(Discord等)もしたい
避けるべき人 - 「BluetoothだけでPS5と繋ぎたい」→ 基本的にUSBドングルか有線が必要です - 1万円以下で探している → 低遅延+マイク品質を両立しづらいです
失敗しない選び方(5ポイント)
1. 接続方式:2.4GHz(低遅延)/Bluetooth(汎用)/3.5mm有線(安定)
2. ドングル端子:USB-CだとSwitch携帯モードでも刺しやすい
3. 同時接続:2.4GHz+Bluetoothがあると「ゲーム機+スマホ通話」が成立
4. マイク:ブーム型+ノイズ低減があるとVCが安定
5. 装着感と電池:重量・側圧・イヤーパッド、バッテリー時間・充電速度も要確認
おすすめ3機種
1) ソニー INZONE H9 II(WH-G910N)
「装着感」「ノイキャン」「同時接続」をまとめて取りたい人向け。2.4GHz低遅延+Bluetooth+3.5mm有線まで対応範囲が広く、環境が変わっても使い回しやすいです。
2) SteelSeries Arctis Nova 7 Wireless
「バランス型の鉄板」。USB-Cドングルでマルチプラットフォームに対応しつつ、Bluetooth同時接続もOK。専用ソフト(GG)側の音質調整機能も強みです。
- 公式:公式で詳細を見る
- 楽天:楽天で見る
- その他:SteelSeries GG
3) Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED(G-PHS-005)
「音の解像度と作りの良さ」を重視する人向け。LIGHTSPEED(2.4GHz)に加えてBluetooth・3.5mmにも対応し、用途に合わせて切り替えられます。
- 公式:公式で詳細を見る
- 楽天:楽天で見る
- その他:公式ニュースリリース
まとめ
低遅延で後悔しないコツは「2.4GHzドングル前提で選ぶ」こと。迷ったらArctis Nova 7 Wirelessから検討すると失敗しにくいです。


